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Monochronique

"Man does not live by bread alone?"

旅行企画ページ2

大和どうでしょう 第三夜 横須賀軍港めぐり

 

行程

2016年12月28日。

8:41分発の電車で大和駅から藤沢経由で大船乗換えをし、JR横須賀線で横須賀へ。(660円)

9:47分に横須賀駅に着きますので、ヴェルニー公園から海上自衛隊、米軍第七艦隊基地、

護衛艦(運がよければヘリ空母いずもやしらせ等が見られます)や潜水艦を見学。

ちなみに空母ロナルド・レーガンは公園からは見えない場所にあります。

時間があればヴェルニー記念館でスチームハンマーを軽く見学し、軍港めぐりYOKOSUKA軍港めぐりの上船場へ。

予約は大人4人でしてありまして、価格は1人1400円。

船でなるべくいい場所を確保するため、少し早めから並ぶ予定。

乗船時間は50分弱。海が荒れていなければ外洋にも少し出ます。それなりに揺れますので、酔う人は酔い止めを。

船は室内と外部デッキ(屋根の上)があり、当然ながら外部デッキのほうがいいです。

雨の日でも外部デッキは利用可能なものの、傘が使えないので室内になると思います。

軍港めぐりが終わったら、徒歩でどぶ板通りを抜けて食事へ向かいます。

魚藍亭の予定ではありますが、そのほかの店も念のため載せておきます。

 

食事候補店

魚藍亭横須賀海軍カレー館
旧海軍レシピである海軍割烹術参考書に一番忠実に海軍カレーを作っている店。
「海軍カレーとはこういう味か」という、今のカレーとの違いが一番よく分かる。
立地がちょうどどぶ板通りを抜けたところで、内装も船を意識しており、オススメの店だが、人気店なので時間帯や日にちによっては混んでいる上、
料理が出てくるまで運が悪いと30分以上待つ。
なお、海軍カレーはカレー、チャツネ(つけもの)、サラダ、牛乳のセットが基本だが、
通常の海軍カレー以外を頼むと牛乳がついてこない。
あとカレーを大盛りにしてもご飯しか増えないため、ルーはいのちをだいじにモードで食わないと白飯だけ延々食べるハメになる。

横須賀海軍カレー本舗
海軍カレー屋の第二候補。海軍カレーではあるが、魚藍亭よりは今風に寄せた味。
イングレス(横須賀市がイベントやってる)や艦これに一定の理解があり、お絵かきノートや撮影用ポップが置いてある(今はわからない)
制服がメイドさん(アニメ風でない本式っぽいやつ)でちょっと楽しい。特別メニューで護衛艦カレーもある。
あと艦これカレーも有名。

TSUNAMI
ネイビーバーガーの有名店。どぶ板通りにあり、店内はクラシカルなアメリカのレストラン的な印象の店。
人が多いと二階に通され、昭和日本感あふれる部屋になる。
アメリカ海軍伝統のレシピでつくったネイビーバーガーは肉がしっかりアメリカナイズな味で食べ応えがある。
あと第七艦隊バーガーで変な方向に有名。
米軍から提供されたレシピで作られた、チェリーチーズケーキ提供店。

ハニービー
俺のツイッターのヘッダー画像の店。
米軍基地のゲート目の前にある。観光客相手というよりは地元の米兵さん相手っぽい。
アメリ感具合と雰囲気がそれっぽいという意味では最強。ネイビーバーガーでは一番有名な店かもしれない。
味はTSUNAMIとどっこいどっこい。

 

昼食後、歩いて三笠公園へ向かいます。

三笠公園は、日露戦争で東郷平八郎が乗った連合艦隊の旗艦「三笠」が、記念艦三笠として公開されています。

入場料は600円。

下手に解説するよりは実際見るかリンク先のページを見たほうがいいと思うので解説はしません。

三笠見学後、横須賀中央駅から大和に帰ります。

気温と時間とやる気次第で、三笠公園の近くにあるよこすかポートマーケットにて

地元の牛乳を使ったジェラートを食べる予定です。海のすぐ近くなのでマジ寒いとは思いますが。

 

ちなみに横須賀の無人島「猿島」は往復1300円で、三笠公園の横に乗船所があります。

歩いて島一周しかやることがないので、今回は多分パスかと。

初代ショッカーの基地と、ちょっとだけラピュタっぽい旧日本軍の弾薬庫跡が見所です。

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