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Monochronique

"Man does not live by bread alone?"

MTGvsmaker

マジックザギャザリングの大群デッキ的なものをランダムに作成し、
首領戦というオリジナルルールの対戦をすることができます。
気軽にファンデッキで遊びたいときや、暇つぶしにどうぞ。

MTGvsmakerで対戦相手を作成する

※現バージョンはベータ版であり、バランス、文言、マニュアル共に割と適当で、
MTG的文章ではない部分が多々あります。改善、修正、間違い等
というものがありましたら、Twitterメールで投げて下さい。手が空いているときに反映します。


用意するもの

・MTGのデッキ
・プレイヤー用と大群用ライフカウンター
・対戦相手のトークン数が分かるもの

・サイコロ2つ(自分で振りたい場合)


首領戦概要

大群マジックというハウスルールを元にした遊び方です。
自動で管理されている敵プレイヤー「首領」と戦います。
基本的な流れは通常のマジックと同じですが、幾つかの特殊なルールがありますので、
ざっと一読していただければと思います。

まず、MTGvsmakerを開き、敵の首領を作成します。


項目の説明

・首領のライフ
首領の初期ライフです。運が悪いと最大70まで増えます。
大群マジックと違い、通常のルールのように、首領本体にダメージが入ったときに減少します。
また、ページ更新での変更はされません。最初に出た数字を最後まで参照してください。

・対戦開始までのターン
首領相手に準備が出来るターンです。この間、攻撃はできません。
準備の最終ターンの後に大群ターンがあり、その後から攻撃ができます。
ここでいう「攻撃」は、クリーチャーによるアタックと、首領を対象とした攻撃呪文です。

ex.対戦開始までのターンが2ターンだった場合、プレイヤーの2ターン目後に
首領のターンを行い、3ターン目から攻撃可能

・トークンの強さ
首領が召喚するトークンの強さです。
一律で全て同じ能力を持っており、ページ更新でトークンの能力が変わった場合、
新しい方の能力が適用されます。

・02~12 首領の命令
毎ターン起こるイベント(首領の呪文)です。
イベントはアップキープ時にサイコロ(ページ上部のボタン)を振って行われます。
2、12以外の各イベントの詳細はページ更新のたびにランダムで決定されます。
ページは、F5かページ下部のページ更新ボタンで更新してください。


首領戦ルール

勝利条件 – 首領が敗北条件を満たす、または勝利条件カードによる勝利(>機知の戦い)
敗北条件 – 参加プレイヤー全員が敗北条件を満たす

勝利条件と敗北条件のチェックは以下の例外を除き通常のプレイヤー同士の対戦通りに行う。
・首領はライブラリーアウトで敗北しない。
※勝利または敗北の禁止を行うカードの影響を受ける。(>白金の天使、深淵の迫害者)
ライブラリーアウト以外のライフ0以外の敗北条件も有効。(>毒カウンター、触れられざる者フェイジ)

首領の領域と動作

・ライブラリーは存在せず、ライブラリーを参照する等の効果は全て無視される。(>流刑への道、変身)
・手札領域は存在するが、常に0枚であり参照する場合は0として扱う。(>突然の衝撃、ニクサシッド)
何らかの理由でカードが手札に加わる場合、代わりにそれを追放する。(>差し戻し、ブーメラン)
・墓地領域は存在するが手札同様に0枚として扱い、
この領域にカードが送られる場合は代わりにそれを追放する。(>スレッショルド、大祖師)
・ドローを指定された場合、ドロー枚数に応じて首領の命令(後述)を行う。(>ジェイス・ベレレン)
・マナの支払いを要求された時、十分な色と数のマナを用意できる。(>マナ漏出)

首領の命令

サイコロを振る処理、マナ能力のようにスタックに乗らずに、直ちに処理され、
出た目に応じた呪文を唱え、スタックに乗せる。
呪文は色を持たず点数で見たマナコストが0のインスタントとして扱われる。(>精神的つまづき、呪文破)
首領の命令自体は呪文や能力ではないので打ち消すことはできないが、
それによって唱えられる呪文を打ち消すことはできる。

首領のクリーチャー・トークン

・トークンは全て点数で見たマナコストが0の、色を持たないクリーチャーとして扱う。
・全てのクリーチャー・トークンはプロテクション(オーラ)を持つ。(>平和な心、突撃の地鳴り)
・全てのクリーチャー・トークンはカウンターを乗せることができない。(>感染、移植)

首領のブロック動作

・首領のブロック動作は以下の優先順序で行われる。

・アタッククリーチャー数がトークンよりも多い場合
まず、全ての攻撃クリーチャーに対して最低限の適正な数ブロックに充て、(>双頭のドラゴン)
次に余剰クリーチャーでタフネスが低い順番に致死ダメージを与えられるようブロックする。
これについては先制攻撃や接死などは加味せず、純粋にパワーとタフネスだけを参照する。

・アタッククリーチャー数がトークンよりも少ない場合
まず、一方的に打ち勝てる攻撃クリーチャーをできるだけ多く選ぶ。
次に相打ちが取れる、パワーの高い攻撃クリーチャーを選び、ブロック指定する。
適正数が多いクリーチャーは後回しにする。
最後に、一方的に撃ち負けるがパワーの高いクリーチャーを選ぶ。
また、トランプルは加味しない。

首領のターンの流れ

・開始フェイズ
・アンタップステップ
通常通りの処理を行う
・アップキープステップ
まず各誘発型能力をスタックに乗せる前に「首領の命令」を行う。
首領の命令によって唱えられた呪文をスタックに乗せる。
その後に、アップキープ開始時に誘発する能力をスタックに乗せ通常通りの処理を行う。
・ドローステップ
首領のターンのドローステップは飛ばされる、このステップに誘発する能力は無視される、

・第一メインフェイズ
通常通りの処理を行う、首領は基本的に何も行動しない。
・戦闘フェイズ
・戦闘開始ステップ
首領の攻撃指定は「全てのプレイヤーとプレインズウォーカー」に行われる。
・攻撃クリーチャー指定ステップ
攻撃可能なクリーチャーは全て攻撃に参加する。
いずれかのプレイヤーが攻撃を制限している場合、該当クリーチャーは攻撃に参加できない(>Mort、弱者の石)
・ブロッククリーチャー指定ステップ
プレイヤーは首領の攻撃クリーチャーに対して全員でブロック参加や指定を行う。
ブロックせずに通すダメージは誰がどのクリーチャーからのダメージを受けるかを選択する。
・戦闘ダメージステップ
・戦闘終了ステップ
これらは通常通りの処理を行う。
・第二メインフェイズ
通常通りの処理を行う、首領は基本的に何も行動しない。
・最終フェイズ
・終了ステップ
・クリンナップ・ステップ
これらは通常通りの処理を行う。
テキスト:SilverTank 大破


その他

・トークンをカウンターする場合、1つにつき1回カウンターが必要になります。

・対象の指定がない場合、対象は自分で選んでください。

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